運営者情報(プロフィール)

運営者近景と愛猫
運営者とその愛猫(翻弄が得意技)

運営者

(管理者): yoshi

8年前に35年勤務した中学校を退職しました。退職前の7年間は教務として、主に学力向上に関わりました。指導教科は数学です。
茨城大学理学部物理学科卒業なので、理科の指導、時には技術の指導もしました。
教務の時期は、ICTを活用した校務の改善が進みだした時です。指導教科との繋がりもあり、校務処理用のexcelシートなど、作ることが多々ありました。

担任をしていた時は、豊かな体験作りにも力を入れていました。地域の方や卒業生の保護者を講師に招いて地域理解の学習をしたり、修学旅行では下記のような体験の取り組みなどもしていました。

2008年 修学旅行でユニセフハウスを訪問 その記録

退職後、先に書いたICTによる校務改善にかかわったことで、本格的にプログラミングを学びたくなりソフトウエア開発会社に勤務しました。
現在はフリーランスですが、ソフトウエア開発会社に勤務した経験を活かし、プログラミング寺子屋を自宅で開き、プログラミングの初歩を学びたい(体験したい)子を無料で指導しています。

プログラミング寺小屋の風景
この時は小学6年、中学1年それぞれ2名が学習

楽しむ子育てヒントもできるだけ具体的に

若手先生や新任教務のお役に立てばと教師仕事tipsを書いていますが、
学習塾勤務の経験もあります。その経験から、小さいお子さんから中高生の子育てtipsの記事も書いています。

子育てって一生懸命にされている人ほど、思うようにいかないとき、自分を責めてしまいがちです。
ちょっとした気づきがうまくいかないときの解決につながります。そんなときに役立てばと見落としがちなことや勘違いしやすいことを書いています。
毎日の生活の中で実際にやったらいい具体例(ヒント)、親子で楽しめることを紹介しつつ、できるだけ具体的にこんなことしてみたらどうですか?的なことを書いていきます。ちょっとやってみようかなと思われる記事があれば嬉しいです。

子どもの写真、25年前
子どもの写真、親バカの記録

4人の父親です。教師として人の子には指導できるんですが、親として我が子へとなるとできない、それが親子といってしまえばそれまでですが、苦い思い出もあります。そんな苦い経験も含めて、tipsを届けられたらと思っています。

必ずこうしなければいけないというものではなく、相性が合いそうならやってみたらいいですよ的な事を書いています。
やってみたけど、うまくできなかった。できないことも多々あるもんです。やりきれなかった(挫折した)、子どもにも申し訳ないなとかの罪悪感を持つのはやめましょう。
やろうとしたその気持ちを大事に持っておきましょう。

子育てでの注意点、2つ

注意が必要なこととして2つあります。

1つ目は、
子育てを楽しむことは大事ですが、楽な子育ては無いです。
「自分がしないこと」←子どももしないです。例えば、親が本を読まない、子どももたいがい本は読みません。
「自分ができなかったことを子どもにはできるようにしたい」←例えば、ペン字がキレイに書けるようになりたくて練習したが、できなかった。これは親の工夫次第と思っています。

2つ目は、
学校に行きにくい、いじめを受けた、snsでの中傷など、すごく心配で見過ごせないことですね。
こういったときは、迷うことなく学校や専門機関に相談・受診をしてください。

I hope tomorrow is a wonderful day.

末っ子の写真
末っ子の写真です。上の写真と比べるとずいぶん成長!

このブログを書くにあたっての私のポリシーです。
I hope tomorrow is a wonderful day. 
そのための種まき、土つくりをするのが今日であり昨日までなんだ そんな毎日が「日日是好日」だと思っています。皆さんにとっても、明日が ドキドキわくわくの wonderfulday になりますように。

*あくまで私にとっての「日日是好日」の解釈です。『碧巌録』第六則の記述をもとにした解釈ではありません。
*hope は「実現の可能性がある」願望、wish は「実現の可能性が低い」願望の意味を持つらしいので、hope を使っています。皆さんも hope でいきましょう。(英語は得意ではないので間違っていたらゴメンナサイ)

ご意見やご質問がありましたら、ページ最下部にある【お問い合わせ】から、お願いします。(返答が遅くなるかもしれませんが、ご了解ください)

「やっぱり、学校の先生ね~。文章が堅苦しい、もう少し読みやすく」とアドバイスをもらっています。
時間を見てリライトしたり、文章力アップを図ったりして、読みやすくしたいと思っています。

よろしくお願いします。

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