COCOとの出会い 【2008/01記】をもとに つれづれ回想日記

リタイヤ後の生活

家族紹介 我が家で一番えらいのは私!と確実に思っています

私との出会いは2007年9月16日、草取りをしている横にやってきました。 結構人なつっこく、生まれてしばらくは、人に飼われていたのかと思わせます。

飼うのなら、動物病院で検査などしてもらって、ということで車で連れて行ったら、 猫って車いやというか慣れていないので、病院に着いたら、逃走してしまい、草むらに逃げ込む。 一度、捕まえることができたものの、キャリーケースに入れ損ねて、人間不信を残したまま、再度逃走。 こりゃだめかもと思いつつ、翌日、美紀と様子を見に行く。逃走といっても完全に逃走はしないのです。 草むらから鳴き声は聞こえる。こちらの呼びかけに反応します。姿もちょっと見せるんです。 でも、それ以上は近づかない。家で最初、私に近づいてきたときの眼の表情とは全然違い、きつい眼つきでした。

翌日、動物病院の先生に、大きな捕獲器で保護してもらいました。というわけで9月18日(2007)から、家族の仲間入りをしました。

家族の仲間入りをするにあたって、いいタイミングでした。

一昨年(2005年)あたりから、ネズミがやたらと増え、ねずみ取りホイホイにひっかかったのを、水はったバケツに入れて窒息させてました。これも殺生ですから、 いい加減いやになっていました。ココの活躍、効果は絶大なものがありました。

9月下旬頃、私は1匹しか見ていませんが、子ども曰く、 2日間で5匹捕ったそうです。(チャンと報告した後、食べています)10月以降、ネズミを眼にしなくなりました。パチパチです。 ただ、今はネズミが目の前を通ったら、とれるんかいなと思わんでもありません。

なぜって、人と一緒に寝て、一緒に起きます。今は寒いからでしょう、誰かの布団に潜り込んで寝ます。ひと晩に4人の布団をはしごすることもあるようです。昨晩も9時30分ごろ、「もう寝ようよ!」と私を誘います。

まずは安心感を

後の人は夜更かしをしますのでココの相手をしてくれず、私のところに来たわけです。じゃあ、寝るかとココと布団に入ります。最初は、頭や首などなでてくれと甘えます。一定なでてやるとお休みモード。ゴロゴロ言っていたのが急に静かになります。体がダラーンと伸びて、とても野生の生き物が見せる姿ではありません。

てなわけで、ネズミ見てももう飛びつかんかなと思うわけです。

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2023年、私もいい年になりましたが、COCOも16才、とにかく健康で長生きしてねと見守る毎日です。

 

冬場の健康管理

1年前は、3回血尿で動物病院に駆け込みました。一昨年までは大丈夫だったんだけど、(=‘x‘=)ニャー!
冬の寒さはわが愛ネコだけでなく、多くのニャンコやわんこにとっても健康上よろしくないことが病院に行ってわかりました。
かさねて、肛門腺も破裂。こちらは病院の先生も驚くくらいの回復力で塗り薬だけで治癒。

さて、今期の冬、どう健康に乗り越えるか。
動物病院の先生のすすめで、腸活。
とはいえ警戒心の固まり、まずはお試しで11月ごろ写真のサプリメントをチュールにまぜて、、、
チュールの魔力は恐ろしい!喜んで食べました。
そしてもう一つ。昼間はこたつのスイッチを切るけど、小さいホットマットのスイッチを入れて、こたつの中へ。
厳寒期は2つホットマットを入れました。

さてさて、16歳のひな祭り。今のところ順調(=´∇`=)にゃん   あと冬場は水分の接収量が少なくなりますが、我がCOCOは賢いです。電子レンジで”チン”した温かい水を要求します。しかも、写真のようにして飲ませろと要求。ちょっとした大女優なみ

真っ最中ではないけど、5人目の子育て中

16歳になります。

家族全員、用事があって、愛猫 COCO に留守番を頼み、一日家を留守にします。
夜、帰ってくると玄関で私らの帰りを待っています。
私らの姿を見ると、おもむろに奥へ引っ込みます。しばらく、出てきません。
明らかに拗ねています。
「ごめんね~」とご機嫌取りをしっかりします。
しかし、これもCOCOにとっては計算済みかも。

シャー!!と、よそネコを威嚇 なんだけど、、、

外で「シャーッ」「グルゥーゥウ」っていう互いに威嚇し合っている声。
よその猫が家の近くにいるんだな、COCOの応援をせねば!と思って見に行ったら、よそネコ発見。僕の姿を見ると去っていきます。さて、COCOが見えません。どこにいるんだろう?と探したら、草むらの中から出てきました。COCOが老猫とわかっていて、よそネコは強気でいるようです。
COCOの懸命のディフェンスです。

ぎゃおー!こわいだろ~

膀胱炎の原因は何?

ここ3,4日で、数回、少量のおもらしがあったので、注意して様子をみていました。今朝は明らかに変!病院に直行です。予想通りの膀胱炎でした。予想通りなので、ある意味ひと安心。
家の外に自由に出ることができますから、トイレは当然、外でしていました。
数年前から、冬の夜のおしっこは家の中のトイレを使うようになりました。それでも、うんちは昼間に外のどこかでしていました。ただ、うんちも冬場は玄関のすぐ横あたりですることが多くなりました。
さて、今年の春、暖かくなったので、家のトイレはもう使わないだろうなと思っていたら、夜は家のトイレをしっかり使うようになっています。うんちは冬場でも家のトイレでしたことはなかったのに、うんちもするようになりました。年を取るとこんな風になるものなのかと思ったのですが、最近の様子を振り返ってみるとよそネコたちの関係で、外では落ち着いてトイレができないからかと思ってみたり。
COCOと一緒に外へ出るとおしっこをする光景をよく見ます。今までCOCOのおしっこをした後を見ることはあったのですが、おしっこをしている光景なんて見ることはめったになかったです。家族がそばにいるとよそネコが寄ってこれないから、落ち着いておしっこができるからなのかと思ったり。
膀胱炎の原因はそこか?

「ニャー」に込めた思い

「外に出たいニャー」と言うので、戸を開けて外に出しますが、実は最近の「出たいニャー」の中には、一緒に外に出て!私のボディーガードをしてね、っていうニャーも含まれているように思います。
体調が悪い時、チュールに薬を混ぜて飲ませます。普段はどのテイスト(人間が感じないだけでフレーバー要素もある?)でも喜んで食べるのに、体調の悪い時は「かつお節」です。この時も「ニャー」だけど、チュールを食べないので「かつお節ニャー」と言っているのがよくわかります。

COCOを撫でているとやたら毛が抜けます。もう季節の変わり目とか関係なしです。冬はブラッシングをしすぎて毛を取りすぎると寒いかもしれないなあと気にしながらのブラッシングです。でも、初夏の時期ともなると、抜けるだけ抜いてやってやれ。その方がCOCOも涼しいだろうと思い、ブラッシングをします。

COCOの健康寿命のために家族も健康で

体調が良くない時、部屋の隅のお気に入りの場所で静かに過ごします。でも、今回の膀胱炎のように体調が良くない時、甘えん坊にもなります。結局、甘えん坊の度合いではCOCOの体調は判別できない!
雷の音は怖くないのに打ち上げ花火の音は今も怖がるCOCO。なんとなくわからないでもないけど、ちょっと不思議な感じ。
ニャンコとはそういうつかみどころのない生き物なのでしょう。
そんなCOCOも16歳。虹の橋の一歩手前まで行ったことも2回ありました。外に行くと危険がいっぱい!!でも、COCOにとり楽しみであり、健康の秘訣。健康で、外へ行くことを楽しめる生活を一日でも長くキープしてほしい。そのためには、今以上に家族のサポートがいるようです。家族も健康でないとね